毎日の育児、おつかれさまです🐰

赤ちゃんが心配で、夜なかなか眠れない

家族や親族に「いらないんじゃない?」って言われる…わたし、心配しすぎ?

高いけど、安いものでも代わりになる?
わたしは、転勤族で2人の息子を育てるワンオペママです。
ベビーセンサーは、2種類使ったことがあります。
わたしも夜中に何度も、赤ちゃんの胸に手を当てて息を確かめていました。
産院で使っていたベビーセンサーがほしい!と思ったけれど、まわりの反応から「昔はこんなのなかったよ」「そこまではいらないんじゃない?」と言われているように感じて、買っていいのかな…と悩んだことがあります。
実際に値段を調べてみたら、わたしも「高いな…」と思って、1人目のときはお手頃価格のセンサーを選びました。
でも、わたしの使い方では誤作動が多く、夜中に何度も飛び起きていました😅
そこで2人目では、1人目の産院で教えてもらったベビーセンスホームに買い直しました。
結果、わたしは買ってよかったです。
心配が全部なくなるわけではありません。
(これを買えば絶対安心・安全、というものはやっぱりないんですよね…)
それでも、ベビーセンスホームがわたしといっしょに見守ってくれているようで、気持ちがすこしラクになりました。
・「心配しすぎ?」高くてもベビーセンスホームを買って後悔しなかった理由
・2種類使ってわかった、誤作動のちがい
・誤作動をへらすための、使う環境のポイント
・いつまで使える?(わが家は約8ヶ月で卒業)
・口コミと、わたしが感じた正直なデメリット
ベビーセンスホームは、赤ちゃんの動きが止まったときに知らせるもので、事故を防ぐものではありません。
まずは、あおむけ寝など安全な寝かせ方を大切にしてくださいね。
ベビーセンスホームは高くても買って後悔ない?


産院で使っていたベビーセンス、家でもほしい…。
でも高いし、わたしって心配しすぎてるのかな?

心配しすぎって言われても、「心配に決まってるじゃん!」ってわたしは思っていました。
初めてママになって、何もかもが初めてのことばかり。
でも目の前には宝物がいる。
大切に守りたいって思うのは、当然だとわたしは思います。
本当は、24時間ずっと起きて、赤ちゃんのそばで見守っていたい。
でも、それはできませんよね😭
だからこそ、わたしにとってベビーセンスホームは、わたしが休んでいるあいだ、いっしょに赤ちゃんを気にかけてくれるパートナーのような存在でした。
もちろん、完全にまかせていたわけではありません。
赤ちゃんのことをいちばんに考えられるのは、やっぱりママとパパ。
いちばん信用していたのは、やっぱり自分の目で確認することでした。
結論、ベビーセンスホームは高かったけれど、買ってよかったです。
わたしがベビーセンスホームを買った理由
1人目を産んだ産院では、ベビーベッドにセンサーがついていました。
赤ちゃんの動きが止まると知らせてくれるもので、「こんなものがあるんだ」と初めて知りました。
入院中からずっと不安だったわたしに、助産師さんが「うちの病院で使っているベビーセンサーがあると、ちょっと安心かもよ」と、メモに商品名を書いてくれました。
さっそく調べて、最初に思ったのは…「高ッ!!!」😅
ただでさえ物入りの時期。なくても育児はできるものに、この値段…。
でも、やっぱりほしい。
そこで、別のメーカーのお手頃なセンサーを買いました。
ところが、寝返りが始まると誤作動が増えました。
(寝相が悪くて、センサーマットからずれていたのかもしれません)
だから2人目では、買い替えを決めました。
(1人目のセンサーは、買い替えたあとに処分しました)

今度は、病院で教えてもらったものにしよう
…名前、なんだっけ? ごそごそ…あった!
助産師さんにもらったメモを、ちゃんと母子手帳に挟んでいました。
こうして2人目では、ベビーセンスホームを買いました。
わたしは後悔していない(こんな人におすすめ)

2種類使ったからこそ、ベビーセンスホームは「これにしてよかった」と思えました。
赤ちゃんの動きを感じている間は、本体の緑のランプが点滅します。
夜中にふと目がさめても、その点滅を見るだけで、すこし安心できました。
わたしといっしょに、赤ちゃんを見守ってくれる存在のように感じていました。
とくに助けられたのは、この2つのときです。
・寝返りをし始めた時期
・夫が出張で、わたしひとりの夜

ひとりの夜って、不安ですよね😢
ずっと赤ちゃんの横にはりついているわけにはいきません。
上の子のお世話や家事をするときも、センサーがあることで、すこし動きやすかったです。
(赤ちゃんは、近くですぐ様子を見られる場所に寝かせていました)

ただ、センサーがあるから大丈夫、とは思っていませんでした。
夜も携帯のアラームをかけて、定期的に様子を確認していました。
ベビーセンスホームの説明書にも、赤ちゃんの動きが止まったときに知らせるもので、止まることを防ぐものではない、という内容が書かれています。
くわしく知りたい方は、取扱説明書を確認してください。
まずは、安全な寝かせ方が大切です。
こども家庭庁では、こんな寝かせ方が案内されています(2026年9月時点)。
・1歳になるまでは、あおむけに寝かせる
・身体が沈まない、硬めで平らな布団やマットレスを使う
・1歳になるまでは掛け布団は使わず、スリーパーなどの着るものや空調で調整する
・赤ちゃんのまわりには、何も置かない
わが家でも、これを実践したうえで、センサーを「お守り」として使っていました。
センサーは、わたしの心を助けてくれました。
・赤ちゃんが心配で、夜なかなか眠れない人
・産院でセンサーを使っていて、家でも安心したい人
・夫の出張や夜勤などで、ひとりで見る夜がある人
・「心配しすぎ」と言われて、買うのを迷っている人
ベビーセンスホームの誤作動は?


誤作動があるって口コミを見かけて不安😢

わが家では、ベビーセンスホームにしてから誤作動は圧倒的に減りました!
2種類のベビーセンサーを使ってわかったこと
1人目で使った、お手頃なセンサー。
わたしの使い方では、寝返りを始めてから誤作動が増えました。
数えていたわけではありませんが、体感で1週間に1〜2回。何度も飛び起きた記憶があります。
しかも、当然ながら音は大きいので、鳴りひびきます。
そのたびに夫婦で飛び起きて、子どもをチェックしていました。
2人目でベビーセンスホームにしてからは、誤作動で飛び起きた記憶がほとんどありません。
夫とも「前に比べて、誤作動少ないよね」と話していたので、夫も同じように感じているみたいです。

誤作動が減ったのは、センサーパネルが2枚あるからかもしれません🤔
1人目のセンサーはパネルが1枚でした。
ベビーセンスホームは2枚あって、説明書にも、寝返りを始めて1枚でカバーできない範囲まで動けるようになったら、2枚を置くようにと書かれています。
寝返りで動きまわる時期に、2枚で広く見てくれるのは、わたしにはすごく心強かったです。
(あくまで、わたしの感想です)
お手頃なセンサーでも、寝返り前は大きな問題や誤作動もなく使えていました。
でも、寝返りを始めてからは誤作動が増えて、わたしの場合はベビーセンスホームのほうが合っていました。
(子どもがマットからずれるからかな?と夫婦で話していました。あくまで、わが家の感想です)
わが家で使った環境
わが家は、こんな環境で使っていました。
・木製のベビーベッド(KATOJI ハイタイプ・床板すのこ)
・厚さ5cmの固綿の敷き布団(HashkuDe ベビー固綿敷布団)
・ベッドの中には何も置かない
・本体は、付属のホルダーでベッドの柵の外側に取りつけ

この敷き布団は、ベビーベッドを卒業した今も使っています。
そして、使い始める前に説明書を読んでテストをしました。
赤ちゃんを寝かせずにスイッチを入れて、本当に鳴るかを確認しました。
数秒で反応したので、エアコンの風の影響などはなさそうだな、と思ってその場所で使いました。
テストをしたのは最初だけでしたが、敷き布団を洗うたびに、センサーの位置やコードを確認して調整していました。
ただ説明書では、毎日、実際に使う場所でテストするように書かれています。
誤作動には、「何もないのに鳴る」だけでなく、「風や振動をひろって、鳴るべきときに鳴らない」こともあるそうです。
説明書で毎日のテストがすすめられているのは、こちらに気づくためでもあるのだと思います。

こっちの誤作動のほうが、こわいですよね😢
正しく動くか確認するのは、大切ですね!
誤作動は「使う環境」にも影響されるそうです。
公式の説明書やよくある質問では、こんな点に注意するよう書かれています。
・マットレスは、押すと凹む素材で10cmくらいまで
・硬すぎるもの、スプリング入り、すき間のあるマットレスは感知しにくいことがある
・センサーとマットレスの間に、シーツやタオルをはさまない
・エアコンや扇風機の風を、直接当てない
・添い寝だと、大人の動きを拾ってしまうことがある
国の案内では「硬めの布団」がすすめられていますが、センサーは硬すぎると感知しにくいこともあるそうです。
わが家の5cmの固綿の敷き布団では問題なく反応しましたが、使う前に、実際の布団でテストしてみてくださいね。

わが家では問題なく使えましたが、使う前に環境を整えるのが大事そうです🐰
いつまで使う?わたしは約8ヶ月で卒業


高いのに、使えるのは短そう…。
みんな、いつまで使っているの?

わたしは約8ヶ月で卒業しました!
ベビーセンスホームの対象は、1歳未満の赤ちゃんです。
公式でも、1歳以上のお子さんへの使用は控えるようにと案内されています。
やめたきっかけ
やめようと思ったきっかけは、2つあります。
赤ちゃんがセンサーに気づいて、本体をさわるようになったから

コードをさわって遊んでいた、というヒヤリとした経験はありません。
でも赤ちゃんがセンサーに気がついて、さわるようになりました。
「そろそろかな」と思って、先回りしてやめることにしました。
説明書にも、おもちゃではないので遊ばせないように、と書かれています。
寝返り返りができるようになったから
うつぶせになっても、自分であおむけに戻れる。
それを見て、やっとわたしの気持ちがすこし落ち着きはじめました。

赤ちゃんが卒業したというより、わたしが卒業できた、という感じです😂
すっと手放せたのは、寝る環境があったから
寝返り返りができるようになってからは、わりとすっと手放せました。
理由のひとつは、ベビーベッドがあったことです。
上の子に、寝ている間につぶされる心配がありません。
センサーだけにたよるのではなく、上で書いた寝かせ方を守って、寝る環境もいっしょに整えていたから、安心して卒業できたんだと思います。
使い終わったら、フリマアプリへ
使い終わったベビーセンスホームは、フリマアプリに出したら、わりとすぐ売れました。
それだけ、ほしいと思っている人が多いのかもしれません。
今後使う予定がない方は、使い終わったあとのことも考えておくと、高いお買い物でもすこし気持ちがラクになると思います🐰
ベビーセンスホームの口コミとわたしの感想


ほかの人の声も知りたいな!

ネットの口コミで気になったものをまとめてみました。
わたしが使って感じたことも、正直に書きますね。
悪い口コミ
・電源を消し忘れて抱っこしても、鳴るまでに時間がかかる
・エアコンや扇風機の風に反応して、鳴らないことがある
・添い寝やベッドインベッドだと、大人の動きまで拾ってしまう
・マットレスが合わず、夜中に鳴ったり、反応がにぶくなったりする
・「20秒は長すぎない?」と心配

マットレスや空調、添い寝など、「使う環境」に関係する声が多い印象でした。
(わが家の環境と、公式の注意点は、上の「誤作動は?」で書いています)
公式によると、赤ちゃんの動きを20秒間感知できなかったとき、または動きが1分間に10回未満になったときに、アラームが鳴るしくみです。
なぜ20秒なのかは、わたしが調べた範囲では見つけられませんでした。
良い口コミ
・産院で使っていたから、同じものを買った(いちばん多い印象)
・誤作動がない、ほとんどない
・起きて確かめなくてよくなり、睡眠不足がすこしマシになった
・値段で迷ったけど、買う価値があった
・2人目で買った。上の子との時間もとれるようになった
・持ち運べるので、お泊まりにも使える

「産院で使っていたから」という声がとても多くて、わかる!ってなりました😊
わたしが感じたデメリット
コードが心配で、何度も調整した
公式では、ケーブルはマットレスの下にすっきり収まる設計になっています。
それでも心配性のわたしは、何度も確かめて設置しました。
「コードレスだったらいいのに…」と思っていました😂
音が大きい
アラームは、びっくりするくらい大きな音です。
でも、いざというときに気づけないと困るので、ここは大きくて正解だと思っています。
消し忘れて抱っこすると「びびびびび!」
赤ちゃんをベッドから出すときは、先に電源を切るのがルールです。
夫はよく忘れて、「びびびびび!」と鳴らしてはびっくりしていました😅
上の子がさわりたがる
当時3歳だった上の子が、大人のまねをしてさわりたがりました。
わが家の置き方では、上の子の手が届かないようにはできませんでした。
なので、「ぜったいにさわらない」と何度も何度も話しました。
1〜2歳くらいだと、伝わるのがむずかしいかもしれません。
説明書にも、子どもの年齢に関わらず遊ばせないように、と書かれています。
値段が高い
やっぱり、お手頃とはいえない値段です。
ベビーセンスホームの公式ショップでは、29,777円(2026年9月時点・セール価格)でした。
価格は変わることがあるので、最新の価格はリンクから確認してみてくださいね。
電池(単三アルカリ4本)は別売りなので、いっしょに用意しておきましょう。
それでもわたしは、買って後悔しませんでした🐰
わたしが感じたメリット
・誤作動が少ない(1人目のセンサーと比べて、夫婦で実感)
・設置がかんたん(丸いセンサーを2枚、マットレスの下に敷くだけ)
・緑のランプの点滅で、動いているのがひと目でわかる
・本体まわりの配線がごちゃつかない
・上の子のお世話や家事のときも、すこし動きやすかった
・使い終わったあと、フリマアプリですぐ売れた
いちばんのメリットは、やっぱり「すこし安心して眠れたこと」です🐰
まとめ

わたしの体験談をふまえながら、ベビーセンスホームをご紹介しました。
・「高い」と思っていたけど、満足度は高かった
・ベビーセンスホームにしてから、誤作動は圧倒的に減った(わが家の体感)
・誤作動は「使う環境」にも左右される。説明書をよくチェック
・わが家は約8ヶ月で卒業。使い終わったらフリマアプリですぐ売れた
ずっと起きていられないわたしを、緑のランプの点滅が、すこしだけ救ってくれました。
ベビーセンスホームは、事故を防いでくれるものではありません。
だからこそ、寝かせ方や寝る環境を整えたうえで、わたしは「お守り」として使っていました。

「心配しすぎかな?」と迷っているママさんへ。
心配になるのは、それだけ赤ちゃんを大切に思っているからだと思います。
頼れるものに頼って、ママの心も大切にしてくださいね🐰


