わたしは、象印キャリータンブラー300mlを約7ヶ月、毎日使っています。
夫の水筒が古くなり、買い替えを検討していました。
そんなとき、わたしの使っている象印キャリータンブラーに大きいサイズが発売!
夫に勧めてみたら気に入って、600mlに買い替えることになりました。
この記事では、毎日使う夫の声と、洗うわたしの感想をまとめました。
結論、夫は600mlを気に入っていて、会社の日は毎日持って行っています。
使い始めて1週間ちょっと、漏れたことは一度もありません。
パッキンがないので、洗うのもラクになりました。
保冷も、6時間たっても氷が残っていました◎
- 持ち運んでも漏れないか
- 洗いやすいか
- 保冷の実験(6時間)
- 使ってみて気になったところ
- 500mlと600mlの比較、大きさの感想
この記事が、600mlを買うか悩んでいるあなたの参考になれば嬉しいです。
象印キャリータンブラー600mlの特徴

洗うパーツは、ふたと本体の2つだけ(食洗機OK)。
同じシリーズの300mlも7ヶ月使っていますが、これがいちばんラクです。
ハンドルつきなのも、夫のお気に入りポイントです。

パソコンを抱えたままでも、指に引っ掛けて持ち運べるのが便利!
会社の日は毎日持ち歩いて、まだ一度も漏れていない
夫は使い始めて1週間ちょっと、会社の日は毎日持って行っていますが、一度も漏れたことがありません。
- 夫は電車通勤
- お弁当の日は、お弁当袋に横にして入れる
- お弁当がない日は、通勤カバンに縦に入れる
- 仕事中はデスクの上に置く
- 会社の車の中では、ホルダーにさしている

横にしてるけど、漏れたことはない。
夫は横にして持ち歩くこともありますが、説明書では、バッグに入れるときは縦にすることがすすめられています。(下の説明書をご覧ください)
万一の漏れや結露を防ぐために、バッグなどに入れるときは製品を縦にして入れる。
乳幼児には使用させない。また、乳幼児の手の届くところに置かない。(やけど・けがの恐れがあります)
(SX-NA50/SX-NA60取扱説明書より引用)【公式リンク】
同じシリーズの300mlを使っているわたしも、漏れたことはありません。
ある日、気づいたら子どもがタンブラーを床でコロコロ転がして遊んでいました😱(中身は冷たい麦茶でした)
あわてて取り上げましたが、漏れてはいませんでした。
それ以来、子どもの手が届かないところに置くようにしています。
シームレスせんで、パッキンのストレスがなくなった
パッキンとふたの一体化「シームレスせん」

ふたとパッキンが一体になっていて、
から解放されます。
夜に洗い忘れても、朝サッと洗えるので、毎日水筒を持っていけます。
ふたが劣化しても、象印パーツダイレクトで、ふただけ買い替えることができます。
値段は1,650円です。(2026年10月15日確認)

ふたは色によって部品がちがうので、対象製品を確認してくださいね!
前の水筒のとき、わたしはパッキンを外して洗っていましたが、夫はパッキンをつけたまま洗っていたのが気になっていました。
シームレスせんなら、洗う手間も、衛生面も、パッキンつけ忘れの心配もありません。
600mlは底まで手が入る(手の大きさによる)

口径は約6.5cmです。(象印公式サイトより)
わたしは手がギリギリ入って、600mlは底まで手が届きました!
感動しました。わたしの使っている300mlは、底まで手が入らないので。
ただ、ギリギリなので、上下にゴシゴシ洗うとスキマから泡が出てまわりに飛び散ります。
手の大きい夫は、600mlでも手が入りません。
柄付きスポンジを使えば、問題なく洗えています。
手の大きさで変わるので、柄付きスポンジがあると安心です。
保冷効果を実験。氷を入れて6時間はかってみた!

象印キャリータンブラーの特徴のひとつは、飲みごろの温度を長時間キープしてくれることです。
保冷効力:4℃の冷水が、6時間後でも9℃以下(600mL)
(象印公式サイトより)
温度が測れなかったので、氷がどうなるか試してみました。
- 冷蔵庫で冷やした麦茶を満タン(説明書の目安の線まで)に入れて、氷を数個入れた
- 置いた場所:室内のテーブルの上
- 部屋の温度:25〜26℃くらい(室温計つきの時計で確認)
- ふたは撮影のときだけあけました
- 最初(10:00)→ 3時間後(13:00)→ 6時間後(16:00)に写真を撮影
3時間後:氷は少し溶けましたが、残っています。
6時間後:小さい氷がひとつ残っていました。
小指で少し麦茶にふれてみると、まだ冷たかったです。
600mlを使って気になること

ふたの溝が少し洗いづらい
ふたが凸凹していて溝があるので、少し洗いづらさはあります。
でも、パッキンがないメリットのほうが大きいので、ふたの溝はガマンできます。
飲み口がむき出し
自分で管理している机やカバンに入れているだけなので、わが家はわたしも夫も気にしていません。
ただ、ネットの口コミでは、気になる人もちらほら見かけました。
300mlのレビューでも書いています。
500mlと600mlを比較
スペック比較表
| SX-NA50(500ml) | SX-NA60(600ml) | |
|---|---|---|
| 容量 | 0.5L | 0.6L |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 約8×8×22cm | 約8×8×25cm |
| 保温効力(6時間) | 63℃以上 | 67℃以上 |
| 保冷効力(6時間) | 9℃以下 | 9℃以下 |
| 本体質量 | 約0.31kg | 約0.35kg |
| 口径 | 約6.5cm | 約6.5cm |
| 公式オンラインストア価格 | 4,928円 | 5,258円 |
重さの差は40g。卵1個よりも軽いくらいです。
夫は600mlを大きすぎると感じていない

正直、600mlは大きすぎるのでは?と思い、夫には500mlを勧めていました。
でも、夫は前の水筒500mlでは足りなかったので、600mlを選びました。
600mlにした今も、会社で2〜3回、満タンまで足して飲んでいるそうです。

オレは異常に飲むから、あてにならんかも笑
でも、前の水筒と、大きさも重さも大差ない。
麦茶を満タン(説明書の目安の線まで)に入れて、ふたを閉めた状態ではかってみました。

| 空 | 麦茶満タン | |
|---|---|---|
| 象印キャリータンブラー600ml | 345g | 910g |
| 前の水筒(500ml) | 283g | 766g |
満タンだと、前の水筒より144g重くなりました。(卵2個半くらい)
数字で見ると重くなっていますが、夫は「大差ない」と感じているようです。
夫の前の水筒(500mlのスリムタイプ)とくらべると、ひと回り大きくなり、高さは約3cm高くなりましたが、夫は気にならないようです。
・高さ25cmでも、夫の通勤カバンに縦にして入った
・会社の車ではドリンクホルダーにさして使えた

前の水筒のほうがスリムなのは良かったけど、たくさん入るから買い替えてよかった。

スリムでコンパクトなことを優先したい人には、不向きかもしれません。
まとめ

象印キャリータンブラー600mlを、毎日使う夫の声と、洗うわたしの目線でレビューしました。
まだ使えるし、水筒を買い替えるのはもったいないかなとも悩みました。
でも、パッキンのストレスから解放され、夫も気に入って毎日使っているので、買って大満足です。
わが家はAmazonで購入しました。
わが家が買ったときは、Amazonが公式より安くなっていました。
(2026年10月15日には、600mlが3,927円でした)
値段はよく変わるので、各サイトで比べてみてくださいね。
楽天ポイントやPayPayポイントを活用したい方は、こちらからチェックできます。
象印キャリータンブラー600mlを購入検討しているあなたのお役に立てたら、うれしいです。

