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毎日の育児、おつかれさまです🐰☕
子どもが歩き始めた頃って、家じゅうのすべてが危なく見えてきませんか?
我が家もそうでした。危ないものはできるだけ排除したい…でも、扉だけはどうしても排除できないんですよね😢
後追いも始まって、扉の開け閉めのたびに「指を挟まないかな」とヒヤヒヤ。「子ども 指はさみ 対策」で検索したら、”切断”なんて怖いワードまで飛び込んできて、調べれば調べるほど不安になっていきました💦
そんなとき見つけたのが「はさマンモス」。
でも——買う前って、こういうことが一番気になりませんか?
🌀 本当に効果あるの?
🌀 賃貸だけど、跡がつかないかな?
🌀 耐久性は? すぐ壊れたりしない?
こういうのって、正直「実際に使ってみないと分からない」ことですよね😢
私は転勤族で、一人目のときから3件の家で使い続けてきました。だからこの記事では、使い続けたからこそ分かった正直なことを、いいところも残念なところも、ぜんぶお伝えしますね😊
【この記事でわかること】
✓ 実際に使ってみてどうだった?(耐久性・剥がし跡・使い心地)
✓ それでも私が使い続けている理由
✓ 向いてる人・向いてない人
実際に使ってみて、どうだった?
まずは、使い続けてみて分かった正直なところからお話しします😊
耐久性:正直、破れます
先に正直に言うと、はさマンモスはだんだんボロくなります💦
掃除機をぶつけたり、家具を動かすときにぶつかったりすると、破れてしまうことがあるんです。

この真ん中のトンガリ部分がよく破れます😅💦
でも硬い素材の周りは破れたことはないので、セロハンテープで補強しても安全性がすごく落ちたなとも感じにくいかなと個人的には思います。
ちなみに、黄ばみはあまり感じませんでした。そこは意外と大丈夫でした😊

破れてもセロハンテープやドアと同じ色のマステで補強すると、見た目もそんな気になりません
引っ越しで「使い回し」は難しい(転勤族の本音)
転勤族の私が一番お伝えしたいのがこれです。
はさマンモスの使い回しは、正直むずかしいです。 剥がすときにボロボロになったり破れたりして…(私が雑なのもあるかもしれませんが😅)。それまでに破れて補強していたりもするので、あまり使い回そうという気にもなれませんでした。
なので我が家は毎回、新居用に新しく注文して、引っ越し後すぐ付けられるように段ボールに分かるように荷造りしておいて、新居ですぐ取り付ける——というのが、いつもの流れになっています🐰
賃貸の「剥がし跡」は、賃貸用でもつくことがある

これは賃貸の方に特に知ってほしいんですが、剥がすときにドアに跡が残ってしまったことがありました😭(我が家ははさマンモス賃貸用を使っています。)
3件目に引っ越すとき、ギリギリまで使っていて急いで剥がそうとしたんです。すると、直接貼っていた箇所には剥がし跡が…( ; ; )
でも、マスキングテープを貼ってから取り付けていた箇所は、きれいに剥がせました。なので今の家では、必ずマスキングテープを貼ってから取り付けるようにしています😊(私は目立ちにくいように、扉の色に近いマスキングテープを貼っています)
それと、賃貸用は粘着が弱めなので、備え付けの粘着力だけだと剥がれてくることもあります。そのときも私はマステで上から補強しています。

扉や壁の材質、築年数によって変わると思うので、我が家の場合はこうだったという気持ちで読んでください。不安な方は目立ちにくい箇所でお試しするのもありかもしれません。
実は、はさマンモスの公式でも「取り付ける前にパッチテストをしてね」と案内されています😊
【パッチテストの手順】
① ドアの目立たない部分に、セロテープなどを貼って1日置く
② セロテープを剥がして、ドアの表面が剥がれないか確認
ドアの表面の仕上げによっては剥がれることもあるみたいなので、心配な方は購入前に試してみると安心です🐰
取り付けは、けっこう大変でした

私が不器用なのもあると思うんですが…取り付けはけっこう大変でした💦
表用・裏用で少し付け方が違うのと、うまく機能するように取り付けるにはコツがいるように感じます。私の場合は事前にマステで保護しているので、余計に時間もかかりました。でも、一度つけてしまえばあとはラクなので、最初のひとがんばりという感じです😊

最初が特に大変。でも慣れてくると少しずつ貼るスピードも早くなってくるよ🐰 付け方の動画もあるので、私は見ながら最初はやりました。
取り付け動画はこちらを参考にしました→こちら
動画ではなく文字と写真でも確認できます→こちら
邪魔にならないけど、ドア下は掃除しにくい
取り付けた後、ぶつかることはありますが、邪魔だとは感じません。透明なので、視界に入って邪魔ということもないです😊
ひとつだけ、ドアの下ギリギリに貼ると、すき間の掃除がちょっと難しいかなと思いました。取り付け位置は、掃除のことも考えて決めるといいかもしれません🐰
それでも、私が使い続けている理由

正直に「ボロくなる」「跡がつくこともある」とお伝えしましたが——それでも私は、3件の家で使い続けているくらい、手放せません。その理由をお話しします😊
「気づくまでの時間稼ぎ」になってくれる
これは使ってみて一番感じたことなんですが、はさマンモスは「親が気づくまでの時間を稼いでくれる」感じなんです。
兄弟で扉を使って遊んでいるとき、私が気づくのはどうしてもワンテンポ遅れてしまうことがあります。そんなとき、「危ないよ」と声をかけるまでの、ほんの少しの時間を、はさマンモスが守ってくれている気がするんです。

つけていて「危ない」と感じたことはなくて、むしろ子どもがすき間を触ろうとしているのに気づいたとき、「つけておいてよかった」と感じます😊
ずりばい・ハイハイの時期こそ、つけててよかった
特に強く感じたのが、ずりばい・ハイハイの時期です。この頃の赤ちゃんって、目線が下のほうにあるからか、扉のすき間にすーっと手を伸ばしがちなんですよね😣
今は少し落ち着きましたが、あの時期は本当に、つけておいてよかったなと思いました。

小さい子には、取り付けているところを見られないようにつけると、気になりにくいかもしれません🐰 ママが一生懸命つけていると、逆に触りたくなっちゃうこともあるので😅
「安心感」が増えて、気持ちがラクになった
正直、つけたからといって危険がゼロになるわけではありません。子どもが扉で危ないことをしていたら、注意もします。でも、それまで扉の開け閉めのたびにビクビクしていた気持ちは、少しやわらぎました😊

正直はさマンモスはお高いなと思います。破れたり、剥がれたりもしますが、それでも子どもを守ってくれると感じています。だから私は使い続けています。
向いてる人・向いてない人

3件の家で使ってきて、正直に思う「向き・不向き」です😊
【向いてると思う人】
・子どもがまだ小さいご家庭(特にずりばい・ハイハイ期、兄弟姉妹がいる方)
・扉の開け閉めでヒヤヒヤしてしまう方
・賃貸で安全対策をしたい方(※マステ保護+パッチテストがおすすめ)
【向いてないかもな人】
・ドアの表面が絶対に剥がれたら困る方(まずはパッチテストを)
・「完全に防げるもの」を求めている方(あくまで“時間稼ぎ”と考えるのがおすすめ)
・破れたときの補強など、ちょっとした手間が気になる方
まとめ

子どもが小さい頃、「扉だけはどうしても排除できない」とヒヤヒヤしていた我が家。はさマンモスをつけてから、その不安が少しやわらぎました😊
正直、破れることもあるし、跡がつくこともあるし、お値段もちょっと高め💦 これさえあれば子どもの安全完璧とも思いません。それでも私は、3件の家で使い続けているくらい、頼りにしています。
あの頃の私と同じように、扉の指はさみが怖くてたまらない…という方の、ヒントになれたら嬉しいです🐰
同じように悩んでいるママの、毎日が少しでも安心になりますように。
今日も一緒に生き延びていきましょう🐰♪
我が家が使っているのはこれ↓ 賃貸用で180センチのものを使っています🐰✨️ ちなみに我が家は、タイミングよく楽天スーパーSALEのときにお安く購入できました😊(セールは時期によるので、気になる方はタイミングを見てみてくださいね🐰)
価格:5980円 |

