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転勤族の妻の不安|いつ来るかわからない辞令に備える3つのこと

「転勤族の妻が備えている3つのこと」の文字と、段ボール・貯金箱・家計簿のそばに立つうさぎのイラスト その他

こんにちは、ぽんです。

転勤のたびに知り合いゼロからスタートし、頼れる人もいない中で、ワンオペ育児と家計をやりくりしています。

転勤が決まったら、夫は仕事が忙しくて荷造りはほとんど私😭
思ったよりお金もかかるし、だからといって働きにくいし、どうしたらいいの😭

ぽん
ぽん

お気持ち、よーーーーくわかります😭
わたしは3つの備えをすることで、不安な気持ちが少し和らぎました。

荷造りがラクになって、急な出費にも慌てなくなって、心に少し余裕を持てるようになりました。

この記事では、頼れる人が近くにいない転勤族の妻が、不安に備えてやっていることを3つご紹介します。

この記事でわかること

・転勤族の妻が、辞令の不安に備えてやっている3つのこと
・会社負担とは別に、引っ越しで実際にかかった費用(我が家は約20万円)
・お金を稼げなくても、家計を守る方法があること

転勤族の妻が備えている3つのこと(モノ・お金・家計管理)

うさぎのキャラクターがホワイトボードで、転勤族の妻が不安に備えてやっている3つのこと(モノを持ちすぎない・引っ越し費用を貯めておく・家計管理でお金の流れを把握しておく)を説明しているイラスト

我が家は何年ごとに転勤とは決まっていません。

辞令が出るのは、だいたい1か月前。けっこう急でいつもバタバタです💦

夫は転勤の準備で引き継ぎや送別会、またはやく新天地に行ったりするので、荷造りも、幼稚園探しも、家探しも、ほとんどひとりでやってきました。

そんな中でたどり着いたのが、この3つです🐰

3つの備え

① モノを持ちすぎない
 → 荷造りが少しでもラクになるように

② 引っ越し費用を貯めておく
 → 新生活を早く整えられるように

③ 家計管理でお金の流れを把握しておく
 → 浮いたお金は、稼いだお金と変わらないと知ったから

この3つのおかげで、気持ちがずいぶんラクになりました😊

頼れる人がいなくても、不安を減らせる理由

ひとりでする荷造りが、ラクになるから

キッチンで赤ちゃんを抱っこしながら食器を段ボールに詰める母うさぎと、そばでうろちょろする子どもうさぎのイラスト。ひとりで荷造りする大変さを表している

夫が先に新天地へ行ってしまうこともあるので、子どもを見ながら、家じゅうの荷物を段ボールに詰めていきます。

下の子が赤ちゃんのときの引っ越しは、授乳しながらの荷造りでした。

何度も中断されるし、子どもの安全を確保しながら箱詰めするのは、本当にストレスでした💦

特に大変なのがキッチンでした。

ギリギリまで使うから先に詰められないし、割れ物ばかりだし、小さい子がいると包丁もそのへんに置いておけません💦

だから我が家では、こんな工夫をしています。

・収納家具はなるべく買わない

・1年使っていないものは手放す

でも収納家具買わないとお家片付かないよ😭

ぽん
ぽん

収納家具を買うと、その分だけ荷物が増えて荷造りが大変になります💦

高いものを買っても次の家に入らない可能性もあるので、「次の家で使えなくても大丈夫」と思えるものを選ぶか、なるべく買わないようにしています。

1年使っていないものも、多分もう使わないもの。

迷ったら一度それなしで暮らしてみて、使わなかったら手放しています。

たとえば100円ショップで買ったお皿を、「包むのが面倒だな…」と思って処分したことがありますが、その後、一度も買い直していません。

つまり、なくてもよかったんですよね😅

食器を減らした話は、こちらで詳しく書いています。

引っ越し費用を積み立てておくと、新生活を早く整えられるから

家計簿アプリの画面に引っ越し費用の内訳(入園料・制服代60,000円、ガスコンロ27,000円、クッションフロア20,000円、そのほか93,000円、合計200,000円)が表示され、金額を見て困った表情のうさぎのイラスト

転勤の引っ越し費用は会社が負担してくれるけど、実際それ以外にもお金がかかる😭

ぽん
ぽん

そうなんです💦
我が家は前回の引っ越しで、ざっと20万円くらいかかりました。

引っ越し業者代や、家の初期費用は除いた金額です。

会社から引っ越し準備金の手当も出ましたが、それでも足りませんでした。

我が家の内訳はこんな感じでした。

幼稚園の入園料と制服代約6万円
ガスコンロ約2万7千円
クッションフロア(子どもの足音対策)約2万円
そのほか(安全グッズ・調味料・外食費・雑貨など)約9万円
合計約20万円

※前の幼稚園のものを流用したうえで、この金額でした
※お子さんの年齢や人数、住む家によって金額は大きく変わります。手当の有無や金額も会社によって違うので、我が家の一例として見てくださいね

ガスコンロは、壁の位置が変わって強火力バーナーが壁側になってしまったので、買い替えました。

クッションフロアは、子どもの足音が響かないようにリビングに敷いています。

子どもの安全グッズも、家の造りが変わると買い替えが必要になります。

なかでもドアの指はさみは、わたしが特に怖いリスクなのでしっかり対策しています。

転園したとき、先生から「クレヨンやねんどセットは以前の幼稚園のものを使っていいですよ」と言っていただきましたが、子どもが「他の子と違う」ことを気にしていたので、買い替えることにしました。

引っ越しは親だけでなく、子どもも大変です。

環境が大きく変わるのは大人でもストレスですから、子どもも早く安心して生活できるように、環境を整えるためにお金を使えるようにしておきます。

だから我が家では、家計に「引越し費用」という項目を作って、毎月積み立てています。

我が家は20万円かかったので、次の転勤までに貯まるように逆算しました。

前回は2年後だったので、月に8,500円ほどです。
(わたしは心配性なので、実際はもう少し余裕を持たせた金額を目標にしています)

いくら必要かは、住む場所や家族構成で変わります。

まずは自分の家に必要そうな金額を出して、「必要な金額 ÷ 次の転勤までの月数」で計算してみてください😊

ぽん
ぽん

積み立てが必要なのは、引っ越し費用だけではありません。教育費や車の費用など、ご家庭によって優先度は違うので、無理のない範囲で始めてくださいね。

家計を見直して浮いたお金は、稼いだお金と変わらないから

パソコンで家計簿をつけるうさぎと、見直した固定費3つ(スマホ代見直し・保険の最適化・ネット回線見直し)の吹き出し、右肩上がりの矢印を描いたイラスト

転勤族の妻にとって、いちばんのネックは仕事なんじゃないかなと思っています。

短い期間で引っ越すので、仕事を見つけても続けられるかわからない😭
いざというとき頼れる人もいないし、仕事を探すハードルが高いよ💦

ぽん
ぽん

わかりすぎます😭子どもが小さいとさらにその余裕はありません💦
よく体調も崩すしで仕事探し難しいですよね😭

以前ドラマで「専業主婦は絶滅危惧種」というセリフがあり、落ち込みました。

しかも、わたしには資格もスキルもありません。

子どもが大きくなっても、もう働けないんじゃないか。そんな不安は、今もあります。

それなら、せめて節約でもしなきゃ。そう思って調べるうちに『お金の大学』という本に出会いました。

稼ぐことだけが、家計を守る方法ではない。家計管理でも、家計は守れる。

そう気づいてから、固定費を見直しました。

・格安SIMを乗り換え(UQモバイル → 日本通信SIM)
・必要な保障額を計算して、保険を最適化
・ネット回線の見直し

この3つで、月に約3万円の支払いが減りました。

減った分は、そのまま貯蓄に回しています。

年間で約36万円。時給1,000円のパートで、月30時間くらい働くのと同じ金額です。

ぽん
ぽん

保険は我が家はよく夫婦で話し合い、生活防衛費を確保したうえで見直しました。保険は多ければいい、少なければいいというものでもありません。ご家庭の状況に合わせて、納得して選んでくださいね。

変動費も、以前は予算を決めずに使っていましたが、今は収入の8割で暮らせるように予算を組んでいます。

浮いたお金は、稼いだお金と同じだけの価値がある。

そう思えるようになってから、働けない自分を少し肯定できるようになった気がします😊

まとめ

ボクシンググローブをつけたうさぎが、荷造りの不安・お金の不安・仕事の不安という3つの雲をパンチで軽く吹き飛ばしているイラスト

転勤族の妻が、辞令への不安を減らす方法を3つご紹介しました。

3つの備え

・モノを持ちすぎない
・引っ越し費用を貯めておく
・家計管理でお金の流れを把握しておく

この3つで、次の引っ越しへの不安は、少し軽くなりました。

稼ぐことだけが、家計を守る方法ではありません。

貯めることでも、備えられることはたくさんあります。

以前のわたしは、誰からも必要とされていないんじゃないかと、強い孤独を感じていました。

今も不安に感じることはあります。

それでも、自分にできることを少しずつでも行動していきたいと思っています。

まずは、いちばん取りかかりやすいところから。モノを減らすなら、食器からがおすすめです。

焦らず、今できることから一緒に始めましょう🐰

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