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食器の数を減らすと家事がラクに!4人家族が実践した5つのコツ

食器の数を減らして家事の負担を減らす方法のアイキャッチ画像。少ない食器と観葉植物のイラスト 暮らし・ミニマル

こんにちは、ぽんです。

転勤族で、ほぼワンオペで二人の子どもを育てています。

洗っても洗っても、洗い物が終わらないよ😭
料理の合間に洗い物して、効率よくなんてムリだよ〜

ぽん
ぽん

そんなときは、食器の数を減らして洗い物が増えない仕組みを作ればラクになるよ!

この記事では、わが家が実践している「食器の数を減らす5つのコツ」を紹介します。

どれか一つでも実践してみると、家事の負担が減って自分の時間を確保する近道になるはずです。

この記事でわかること

✅️洗い物をラクにする方法
✅️食器の減らし方
✅️食器を増やさない方法

食器を減らすと家事がラクになる理由

食器がたまったシンクと、片付いてきれいになったシンクのビフォーアフターイラスト

食器を使う(洗う)枚数が減るから

食器の数を最適に保つと、余分な食器が食卓に出にくいです。

結果、シンクに洗い物が山になることもなく、洗う量自体も減ります。

ぽん
ぽん

コップをたくさん持ってたときは、次から次へと新しいコップを使ってシンクがコップだらけになっていました。
コップ自体の数が減ると洗わないと使えないので、仕組みで洗い物のハードルを下げられます。

管理の手間がなくなる

使わない食器も、放っておくとホコリがたまり、手入れが必要になります。

使う予定がないものを持たなければ、その手間ごとなくなります。

ぽん
ぽん

引っ越しの荷造りで、使用頻度の少ない食器を包んで、荷解きして、洗い直して食器棚に戻して使わない。
この時間ムダやんって気がついて、持ち物は必要な分だけのほうがラクです。

出し入れがラクになりストレスが減る

食器棚がパンパンだと、奥の食器を取り出すために手前の食器をどかさないといけません。

食器が少なければ、どかす手間そのものがなくなります。

ぽん
ぽん

料理中に食器を取り出すとき、手こずって目玉焼きがカチカチになっちゃったってことありませんか?半熟が良かったのに😭
食器を減らせば取り出しもスムーズになります✨️

我が家が実践してる食器を減らす5つのコツ

ここからは実践編です。我が家が試して効果のあった方法をお伝えしていきます!

家族の人数分以上は持たない

同じ用途の食器は家族の人数分以外は処分してみてください。

我が家は4人家族なので、同じ用途のお皿は最大4枚までにしています。

その理由は基本的に、食器は人数分あれば生活で困ることはほとんどないからです。

たまーに「もう1枚欲しいな」と思うことがあっても、別用途のお皿で対応しています。

そしてこのルールの最大のメリットが、必要以上にお皿を出す機会自体が自然と抑えられることです。

結果として、洗い物も必要以上に増えずに済んでいます。

いきなり処分なんてハードル高いよ😭

ぽん
ぽん

一旦食器棚から出して押し入れ等に隠してみるのもOKです。

専用品を「代用できないか?」と考える

「専用のもの」はあまり持たないようにしています。

専用のものを持つのは、”洗い物が増える”より”専用の便利さ”が勝つときだけです。

洗い物が増える方がしんどい場合は手放してみてください。
(見えない場所に隠して使わない生活を試してみるのもOK)

【代用した例】揚げ物の油切り

油を切るバットがあったらいいなと思ったこともあります。
でも専用のバットを買うと、洗い物も管理の手間も増えてしまう。
そこで気づいたのが、トースターの網。
アルミホイル+キッチンペーパー+網で油を切って、洗うのは網だけ。
ズボラすぎてごめんなさい😂(あくまで我が家の一例です。)

ぽん
ぽん

真似してねというより、「代用できないか考える」とシンクに増える洗い物の数が減ります。かつ、管理する手間もなくなるのはラクです✨️

わたしは、洗い物が増えてでも美味しいサラダが食べたくて、サラダスピナーは持っています🥗🐰

来客用の食器は持たない

来客用の食器が入った食器棚から、カラフルな紙コップに変わる様子のイラスト

わが家は、来客用の食器は持っていません。

会社なら、来客用の準備が必要だと思います。

でも、自宅は家族優先でもいいんじゃないかな、と私は思っています。

来客の予定があるときは、紙コップを用意します。

それも、ちょっと可愛いものを選ぶのが楽しみだったりします😊

紙コップなら、お客さん側も「洗い物すみません…」と気を使わなくていいですよね。

お互い、気を使いすぎない選択ができるのが一番かなと思っています。

でも来客用で買ったものは高かったし、もったいなくて捨てられない。。。

ぽん
ぽん

だったら普段使いのものを手放して、来客用を普段使いにしちゃいましょう☆
家族が一番お気に入りのものを、使ったほうがQOLもあがります✨️

兼用できるものを選ぶ

ガラス保存容器をサラダ・作り置き・グラタン・パウンドケーキ作りなど複数の用途で使っているイラスト

兼用できるものに買い替える。

例えばわが家で複数の用途として活躍してるのが、イワキのガラス容器です。

イワキのガラス容器の用途

・サラダの器として(ガラスだからおしゃれに見える)
・麻婆豆腐やカレーが余ったら、そのままこのお皿に入れて冷蔵庫へ
 翌日はレンジで温めて、そのままお昼ごはんに
・たまにグラタンを作るときも、専用のココット皿は持たず、
 オーブン対応のこのお皿で焼いて、そのままお皿として食べる
・年に数回、パウンドケーキを焼くときの型としても

保存容器も、グラタン皿も、ケーキ型も、このひとつで済んでいます。

こういう「いろんな用途に使えるもの」があると、自然と洗い物が減ります。

兼用アイテムを使うとあれもこれもと食卓に出さなくていいから、洗い物の数が減るんだね。

ぽん
ぽん

そうなんです。コップも毎回洗うのが面倒でタンブラーに変えたら、結果水筒にもなって洗い物が減りました。

新しく買うなら「追加」ではなく「入れ替え」

雑貨店でお皿を手に取り、購入を悩んでいる女性のイラスト

この方法はこれ以上食器を増やさないための方法です。

食器を見直した今でもお店でかわいいお皿を見ると、ときめきます😊

「いいなぁ」って思うこと、普通にあります。

でも買う前に、いくつか自分に問いかけるようにしています。

問いかけ

・食器スペース、これ置ける?(取り出しにくくならない?)
・子どもがまだ小さいし、割れるリスクとか管理の手間が増えないかな?
・今の食器と入れ替えたいくらい良いものかな?

これを全部クリアして、それでも欲しいと思っても、最後の関門があります。

電子レンジが使えないなら、諦めます。

ぽん
ぽん

電子レンジが使えない食器は、かわいくても利用頻度が下がってしまうんですよね💦

これはあくまでもわたしの基準ですが、食器を買うルールを決めておけば食器が増えにくくなります!

まとめ

食器の数を減らす5つのコツを紹介しました。

5つのコツ

①家族の人数分以上は持たない
②専用品を「代用できないか?」と考える
③来客用の食器は持たない
④兼用できるものを選ぶ
⑤新しく買うなら「追加」ではなく「入れ替え」

全部一気にやらなくても大丈夫です。

1つでも試してみると、洗い物の負担が少しずつ軽くなっていくはずです。

食器が少なくなると、洗い物の時間だけじゃなく、管理の手間や、出し入れのストレスまで減ります。

その分、自分のための時間が生まれます☕

家事をラクにする仕組みを作って、心の余裕を作りましょう🐰

コップの洗い物を減らすために実践したやり方はこちらの記事で詳しく書いています。

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