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毎日の育児、おつかれさまです🐰☕
グスケットが気になっているけれど、こんなことが引っかかっていませんか?
🌀 肩、痛くならない?
🌀 何分くらいなら抱っこできる?
🌀 バッグ付きと、なし。どっちを選べばいい?
わたしも同じでした。
わが家がグスケットを買ったのは2022年。今も現役で、これまでに2人の子どもに使っています。
今は10kgの下の子を抱っこして、幼稚園のお迎えやスーパーで毎日のように使っています。
結論から言うと、わが家の目安は、10kgの子で30分くらいです。
長時間の抱っこには向いていません。
でも、わが家ではいまも毎日使っています。
「抱っこして」と言われたらすぐ抱っこ、「おりる」と言われたらすぐおろすことができます✨️
素手で抱っこするよりずっとラクだし、近場ならベビーカーもいりません。
身軽に出かけられて、お出かけのハードルがぐっと下がりました。
この記事でわかること
✅ 肩の負担はどれくらい?
✅ バッグ付き?なし?どっちがいい?
✅ 向いている人・向いていない人
グスケットを4年使った正直な感想
わが家がグスケットを買ったのは、上の子が2歳になる少し前。
「歩きたい」「抱っこして」の繰り返しに疲れていた時期でした。
(実はその前に、ヒップシートを買って失敗しています💦)
あわせて読みたい▶ヒップシートを買って後悔した話
グスケットは、肩にかけるだけで使える「セカンド抱っこ紐」。腰がすわってから20kgまで使えて、抱っこして引っ張るだけで装着できます。
いま使っているのは、幼稚園のお迎え、スーパー、電車、ディズニーのアトラクション待ち。
こうして並べてみると、ぜんぶ「短い時間の抱っこ」です。
では、いちばん気になる肩の話から書いていきますね。
いちばん気になる「肩」はどうか
わが家の目安は、10kgの子で30分くらいです。
正直に言うと、それより長い時間はあまり試していません。
30分を超えそうな日は、最初からベビーカーを持っていくからです。
お迎えの片道10分くらいなら、まったく余裕です。
痛くなるのは肩。長時間になると、まれに腰までくることもあります。
急にくるというより、だんだんしんどくなってくる感じです。
ラクにするコツは2つあります
① 肩ベルトをしっかり開いて肩にはめる
グスケットの肩ベルトは、開くようになっています。
ここをしっかり開いて肩にはめると、ぐっとラクになります。
重さが分散されるからだと思います。

② ベルトをしっかり引っ張って密着させる
装着したあとにベルトを引っ張って、子どもを体に密着させる。
これだけで、肩へのくいこみ方がぜんぜん違います。
ちなみにグスケットは、左右どちらの肩でも使えます。
……が、わたしはクセで、いつも同じ側になってしまうんですよね😭
(かばんも同じで、替えたほうがいいとわかってはいるんですが)
左右を替えられる方は、そのほうが肩はラクだと思います。
それでも、しんどくなったらおろして歩かせています。
最後は気合です😂
その30分で、何ができるか

つけた最初の感覚は、スーパースーツを着たみたいでした。
急に力持ちになったみたいに、子どもが軽く感じます。
ただ、タイムリミットはあります。がんばって30分くらいです。
「なんだ、30分か」と思うかもしれません。
でも、素手の抱っこは5分が限界でした。
5分だと、スーパーにたどりつく前に力尽きます。電車なら、一駅で限界です。
30分あると、こう変わります。
- 幼稚園まで歩いて、お迎えして、帰ってこられる
- スーパーまで歩いて、カートに乗せて買い物して、帰ってこられる
- ベビーカーなしで公園に行ける
- 電車でぐずっても、抱っこできる(座るときはスッと外せます)
- テーマパークのアトラクションに、抱っこしたまま並べる

わが家は車がないので、移動は基本的に電車です。
スーパーは「買うものが少ない日」に限ります。荷物が増えたら、その分だけ気合が必要です😂
グスケットがあると、どう変わるか
子どもは、気分やさんです。
「歩きたい」「抱っこして」「ベビーカーに乗りたい」が、外に出てから何度も入れかわります。
そのどれにも、その場で合わせられる。
そして、ありがたいのが近場ならベビーカーがいらないこと。
グスケットを肩からかけて、水筒とおむつとおやつをリュックに背負う。
それだけで出かけられます。
ちなみに、たたむとこれくらいです。

小さくたためるので、持っていくか迷うことがありません。
いちばん変わったのは、お出かけのハードルが下がったことでした。
「途中で抱っこになったらどうしよう」と思ってあきらめていた場所にも、行けるようになりました。
グスケットの口コミを調べてみました
わたしひとりの感想だけでは心もとないので、SNSでも調べてみました。
※個人の投稿そのものではなく、いくつかの声をまとめて紹介しています
「肩」についての声
いちばん多かったのが、肩の負担についての声でした。
- 10kgくらいの子だと、30分でつらくなる
- 1時間なら大丈夫だけど、2時間はきつい
- 腰は守られるけれど、肩と背中にはくる
- 肩が痛くて、数回使って手放した
一方で、こんな声もありました。
- 2歳12kgの子に「たまに」使っている。ずっと抱っこするわけではないので、肩がいける限り使う
- 12kgの子を、毎朝徒歩7分の保育園まで抱っこしている
- 痛くなるといえばなるけれど、さっと付けられるのでよく使っている
「長時間は無理。でも短時間なら手放せない」
これが、みんなに共通している感想でした。
バッグ付きにするか問題
もうひとつ多かったのが、バッグ付きを選ぶかどうかという悩みでした。
バッグ付きがよかった派
- 結構入るし、出し入れも簡単
- 財布・鍵・エコバッグを入れたら、自分用のバッグがいらなくなった
- 支援センターに行くときは、バッグだけ使うこともある
バッグはいらない派
- 抱っこした状態だと中身が出しにくくて、使わなくなった
- 子どもだけでも重いのに、バッグまで付いたら肩がもたない
- 長時間のときはベビーカーに荷物を載せるし、短時間のときはそんなに荷物を持たない
わたしはバッグなしのタイプを使っています。(バッグ付きは使ったことがありません🙇♀️)
ただ「子ども+食材」だけでもけっこう肩にくるので、荷物が増えるほど肩の負担も増えるのは間違いないと思います。
「短時間の抱っこがメイン」ならバッグなし。
「手ぶらで出かけたい」ならバッグ付き。
そんな選び方になるのかなと思いました。
正直なデメリット
- 長時間の抱っこには向かない(10kgで30分が目安)
- 荷物が増えると、肩の負担も増える
ただ、この2つは使い分けでカバーできます。
- 買い物に寄る日 → リュックを背負っていく(両手をあけるため)
- 30分を超えそうな日 → ベビーカーも持っていく
それでも「今日はスーパーに卵だけ」と思ってグスケットだけで出かけたのに、あれもこれもとカゴに入れて、帰り道で後悔することはあります😂
抱っこしたまま、袋詰めするのもむずかしいです💦
グスケットが向いている人・向いていない人

向いていると思う人
- 短時間の抱っこが多い人(お迎え・スーパー・近所のお散歩)
- 「抱っこ」と「歩く」を何度も繰り返す時期の子がいる人
- エルゴの着脱が面倒になってきた人
- 荷物を増やしたくない人
- 腰に負担をかけたくない人
腰の話は、口コミで見つけた視点です。
「帝王切開をしたので、腰で支えるヒップシートよりグスケットのほうが使いやすかった」という声がありました。
腰に負担をかけたくない方には、肩で支えるタイプのほうが合うのかもしれません。
ちなみに、車移動がメインの方でも、ショッピングモールの中や旅行先では活躍しますよ😊
正直、向いていないと思う人
- 長時間ずっと抱っこしたい人
- 肩に負担をかけたくない人
- 子どもがもうしっかり歩ける人
長時間なら、肩と腰で支えるエルゴのほうが確実にラクです。
「肩がしんどいのは絶対いや」という方は、腰で支えるヒップシートタイプを検討したほうがいいと思います。
そして、お子さんがもうしっかり歩けるなら、無理に買わなくていいと思います😊
まとめ

「歩きたい」「抱っこして」に振り回されるこの時期。
正直に言うと、子どもが大きくなれば自然に解決します。
いま5歳の上の子は、近場の買い物ならしっかり歩いてくれます。
小さな荷物を持ってくれて、レジで袋に詰めているあいだも、静かに待っていてくれる。
……本当に、いつのまにか、そうなるんですよね。
でも、下の子はいま、まさに「歩きたい」「抱っこして」の真っ最中です。
その先を知っていても、いまがしんどい。
だからわたしは、グスケットを手放していません。
いま買えるのは、365とAIRの2種類です。
価格:7280円 |
価格:7480円 |
※365もAIRも、バッグ付きのタイプが選べます。
※価格は時期によって変わります。最新の価格は楽天でご確認ください。
※わたしが使っているのは、今は販売終了している旧モデルです。どちらも使ったことがないので、選ぶときは公式サイトでも比べてみてくださいね🙇♀️
もし、「抱っこして」に応えるのがしんどくて、お出かけがおっくうになっているなら。
グスケットが、少しでもラクになるきっかけになれたら嬉しいです😊

