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毎日子育てお疲れさまです🐰❤️
夏休みを利用して、夏の子連れディズニーを計画されている方もいるのではないでしょうか?😊
でも小さな子どもがいると、
🌀子どものぐずり対策、何が必要?
🌀暑さ対策は?
🌀移動中は大丈夫かな…
と不安になってきませんか?
先日、5歳と2歳を連れて2泊3日の夏ディズニーに行ってきました。
結論から言うと、本当に効いたのは「暑さ対策」と「親子の疲れ対策」でした。
実際に持っていってみると、「これがあってよかった…!」と思ったものと、「これ持ってくればよかった」と後悔したものがありました。
わが家がリアルに使った持ち物を、正直に書いていきます😊
【この記事でわかること】
・夏の子連れディズニー 持ち物チェックリスト
・暑さ・ぐずり・移動に本当に効いたもの
・「持っていけばよかった」と後悔したもの

余談ですが、熱を出されるのが怖くて、現地到着まで子どもたちには旅行のこと内緒にしていました笑
夏の子連れディズニー 持ち物チェックリスト

まずは、わが家が実際に持っていったものです📋
子ども(5歳・2歳)
- 着替え(2日分)
- パーク用の着替え+濡れてOKな服
- 替えの靴下
- おむつ・おしりふき
- 歯ブラシ
- おやつ・おもちゃ・Switch(ぐずり対策)
- お気に入りのぬいぐるみ
大人
- 着替え・パジャマ
- メガネ・コンタクト
- メイク・スキンケア・ヘア用品
- 薬
夏の暑さ対策
- 日傘
- 帽子(子ども用)
- ハンディファン
- 冷感タオル
- 水筒
- タオル
みんなで使うもの
- ベビーカー
- 抱っこ紐
- レジャーシート
- モバイルバッテリー+充電ケーブル
- ゴミ袋+濡れ物用のビニール袋(別々に)
- ウェットティッシュ・除菌シート
- 使い捨てストロー
- 少額の現金
- レインコート・ポンチョ
貴重品
- 保険証・子ども医療証・母子手帳・お薬手帳
- 絆創膏・常備薬
荷物を減らしたい方へ
子ども用のパジャマ・歯ブラシ・スリッパ・補助便座などは、ホテルで借りられることがあります。
わが家も両方のホテルで借りられたので、そのぶん荷物が減りました😊
ただし事前予約が必要なことが多いです。
パジャマはサイズが110cmと140cmしかなく、2歳の下の子には合わなかったので、下の子の分だけ持っていきました💦
泊まるホテルの備品は、予約のときに確認しておくのがおすすめです。
特に持っていってよかったもの

ここからは、持っていったものの中でも小さい子を連れているからこそよかったものを、詳しく書いていきます😊
日傘・帽子・ハンディファン・冷感タオル
夏は、暑さ対策なしでは絶対に無理です☀️
日傘、帽子、ハンディファン、冷感タオル——全部使いました。
でも、正直に言います。
それでも暑いです😵
無理せず休憩して、アイスを食べて、水分をしっかり摂る。
この基本がいちばん大事だと感じました。
日傘
小さい子がいると、日傘をさせない場面が多いです💦
ベビーカーを押している間はさせないし、パレード中は後ろの方が見えなくなるので閉じます。
でも、アトラクションの待ち時間には大活躍でした✨
下の子をグスケットで抱っこして、子どもたちも日傘の下へ。待ち時間がぐっとラクになります。
帽子
子どもたちはハットタイプ(楽天で購入)。普段から被っているので嫌がりませんでした。
パークではベビーカーの日除けと帽子で乗り切りましたが、大人の分を用意しなかったのは後悔です😭
ハンディファン
3台持っていきました(首かけの充電式・ミストタイプ・乾電池式)。
乾電池式は、充電を気にせず一日中使えて安心でした🔋
冷感タオル
使ったのはビオレの冷タオル。冷凍庫がいらないので手軽でした。
ただ、見た目があまりかわいくなくて、首に巻いたまま撮った写真を見て「外せばよかったな」と😅
保冷剤を巻けるスカーフも気になっていますが、泊まったホテルはどちらも客室に冷凍庫がなかったので、難しいかもしれません。
水筒と使い捨てストロー
夏のディズニーで、いちばん出番が多かったのが水筒です🧊
わが家は3本持っていきました。
- 2歳 … ストロータイプ 290ml(サーモス)
- 5歳 … 直飲みタイプ 500ml(サーモス)
- 大人 … キャリータンブラー 300ml(象印)
ホテルでもらえるお水と、売店で買った麦茶をホテルの冷蔵庫で冷やしておいて、出発前に水筒に入れていきました。
足りなくなったら、我慢せずパークで買い足すのがいいと思います。
熱中症になりそうなくらい暑かったので、ここは節約しないほうがいいです💦
大人が使っている水筒↓ 洗いやすくて持ち運びやすくて家でもコップ代わりに使っています🐰✨️
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使い捨てストローもあると安心
下の子はまだコップ飲みが上手にできません。
かさばるものでもないので、コップ飲みがまだの子がいるなら少しあると安心だと思います😊
ベビーカー(サイベックス リベル)
夏のパークは、本当に体力を奪われます。
実は、最初から2台で行くつもりではありませんでした。
家から持っていったベビーカー1台で、2人が交互に休めばいいと思っていたんです。
でも実際は、上の子は駄々をこねるし、下の子も乗りたがる。
かといって、抱っこをずっと続けるのは、この暑さでは無理でした💦
結局、パークでレンタルを1台追加して、ベビーカー2台で回ることになりました。
- 上の子(5歳)→ 家から持っていったリベル
- 下の子(2歳)→ パークのレンタルベビーカー
「大きい子のほうが自分のベビーカー?」と思われるかもしれません。
パークのレンタルベビーカーには利用条件があって、身長100cm以下・体重15kg以下のお子さまが対象なんです。
上の子(5歳)は条件から外れてしまうので、家から持っていったリベルに乗ってもらいました💦
ちなみにレンタル料金は、1日1,000円でした。
(※2026年8月時点の情報です。条件や料金は変わることがあるので、行く前に公式サイトでご確認くださいね🙇♀️)
上の子は、普段の生活ではもうベビーカーを使っていません。
それでもディズニーでは、ほぼ乗りっぱなしでした😅
わが家の子どもがぐずるのは、たいてい「暑い」か「疲れた」のどちらかでした。
ベビーカーがあると歩く時間を減らせますし、涼しい場所に避難して休むこともできます。
結局2人ともベビーカーでお昼寝してくれたので、そのあいだに大人も休憩できました😊

パーク内には、ベビーカーで入れない場所もあります。
アトラクションもパレードも、キャストさんが置き場を案内してくれるので大丈夫。パレードはそこに停めて、レジャーシートを広げて座って観ました😊
リベルを選んでよかったところ
いちばんは、コンパクトにたためることです。
新幹線での移動中も置き場所に困らなかったので、「置けなかったらどうしよう」という不安がありませんでした😊
ただ、片手でさっとたためるタイプではないので、乗り物に乗る前に先にたたんでおくと慌てずに済みます。
※わが家が使っているモデルについて
わが家が使っているのは2024年モデルです。
上の子は5歳なので参考年齢は超えていますが、体重が範囲内だったので使いました。
下でご紹介しているのは現行の2026年モデルで、参考年齢は腰のすわった生後6ヵ月頃〜4歳頃まで、適応体重は22kgまでとなっています。
モデルによって仕様が変わることもあるので、購入前に必ず公式サイトでご確認ください🙇♀️
価格:29975円 |
抱っこ紐(グスケット)
ベビーカーがあっても、抱っこ紐は必要でした。
使ったのは下の子(2歳)だけです。
使った場面
- アトラクションの待ち時間(ベビーカーは持ち込めないので)
- ベビーカーを先にたたんでおきたいとき
グスケットは肩にかけるだけなので、立ったり座ったりの動作がラクなんです。
実は以前ヒップシートを使っていたのですが、座るときにベリベリと外さないといけなくて、そのままだと子どもをひざに座らせられませんでした💦
グスケットは子どもからスッと外すだけ。
アトラクションでも子どもをひざの上に乗せることが多いのですが、グスケットならつけたまま座らせられるので、本当にラクでした✨️
このちょっとした差が、子連れにはありがたいんですよね😊
旅行のときだけでなく、普段からガンガン使っているものです🐰
わが家のものは古いモデルで今は販売終了しているようなので、下でご紹介しているのは最新モデルです↓
価格:7280円 |
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移動中のおもちゃとおやつ
移動時間をどう乗り切るかも、子連れの大きな課題ですよね🚄
わが家が用意したのはこちらです。
- 上の子(5歳)… シールパズル(新しいもの)
- 下の子(2歳)… 新しいトミカを1台
- Nintendo Switch(もともと家にあるもの)
- 家にあったシール
- 水で塗り絵ができるペン
- おやつ
新しいものを、当日まで見せずに用意しておくのが効きました。
一度に全部出さずに順番に出していくと、わりと長く持ってくれます💡
Switchは私と交互に『あつまれ どうぶつの森』をしていたのですが、それ自体が旅の思い出になりました🌳
おやつは、パーク内のアトラクション待ちでも活躍しました。
ラムネや小さいクッキーをつまむだけで、機嫌がぐっと戻ります🍪
レジャーシート
レジャーシートは、パレードを見たいと考えている方にはとても便利です。
暑い日は、場所取りをしている間に子どもたちと座って休めるので、持っていってよかったです😊
わが家が使ったのは150×90cmのものです。
家族4人で座るのにちょうどよくて、たためばかさばらないので、荷物を軽くしたい方にもおすすめです✨️
パレード待ちの時間に広げて、夫にアイスを買ってきてもらって、みんなで食べながらお土産をオンラインで選んで……。
ただの待ち時間が、しっかりした休憩時間になりました🐰
日常生活でも公園や子どもの行事にも使えます✨️↓
価格:807円〜 |
少額の現金
キャッシュレスで行く方も多いと思いますが、現金は少し持っていったほうがいいです💴
わが家が使ったのは、カプセルトイとクレーンゲームでした。
- カプセルトイ … 1回500円
- クレーンゲーム … 1回300円
※時期や種類によって金額は変わります。
わが家は1〜2万円ほど持っていきました。
「持っていけばよかった」と後悔したもの

水筒を洗う洗剤
これは完全に見落としていました😅
「水筒を持っていこう」までは考えたのに、「洗剤も要る」までは頭が回らなかったんです。
スポンジは持っていったのに、洗剤を忘れました💦
結局、現地の薬局で買いました。
買ったのはスプレータイプの洗剤だったのですが、水筒が洗いやすくて、こぼれにくくて、とてもよかったです◎
泊まりで水筒を使うなら、洗剤も忘れずに🧼
子ども用のサンダル
水遊びのできるエリアで、子どもの靴がびしょ濡れになりました💦
パークで買おうと思ったのですが、私が探した範囲では子ども用のサンダルは見つけられませんでした。(お店や時期によって違うと思うので、あくまで私が行ったときの話です🙇♀️)
結局、その日は濡れた靴のまま過ごすことに…😢
泊まったホテルの客室に靴用の乾燥機があったので、翌日のパークインには間に合いました✨
それでも、濡れたまま過ごした時間はやっぱりつらかったので、安いサンダルを持っていけばよかったなと思いました👡
まとめ

夏の子連れディズニー、荷造りをしていると「あれもこれも」と不安になりますよね💦
でも実際に行ってみて思ったのは、最悪、現地でだいたい調達できるということでした。
洗剤も、飲み物も、必要になったらその場で買えます。
ただし、現地では手に入らないものもあります。
ベビーカーや抱っこ紐のような、「親子の疲れ対策」になるものです。
出発前は「ぐずったらどうしよう」といちばん心配していましたが、ぐずりの正体は、結局「暑さ」と「疲れ」でした。
夏のディズニーで、わが家を助けてくれたのは結局この4つでした。
- 暑さ対策グッズ(無理をしないため)
- 水筒(脱水を防ぐため)
- ベビーカー(歩き疲れを防ぐため)
- 抱っこ紐(待ち時間を乗り切るため)
この記事の中の一つでも「あ、これ持っていこう」と思えるものがあれば、それだけで嬉しいです😊
素敵な夏の思い出がたくさんできますように🐰✨
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